ただ前へ

喜びも悲しみもやがて花となるでしょう

ピンクとグレーを見た話

 

 

こんにちは。

 

 

すっごい今更ながら

ピンクとグレー鑑賞しました。

 

 

 

 

最初に予告を見て

「開始62分で世界が変わる」(ニュアンス)

というフレーズを見たとき、

 

 

 

 

 

 

 

こういうの大好きだ…!

 

 

 

 

 

と思いました。

好きなんですよ、どんでん返しとか作り手側に裏切られる系の作品が。

 

 

 

で、見たところ

 

 

こ れ は ヤ バ イ。

 

 

まずいきなりクライマックスみたいなシーンからスタートして、前半はゴッチとリバちゃんの青春シーンやら芸能界で輝くゴッチを妬むリバちゃんの人間味溢れるシーンやらが続く。

 

 

そしてその瞬間は訪れた。

 

 

 

 

 

 

世界、変わりました。

 

 

 

 

いやーマジで騙された。

頭こんがらがって一時停止して、頭を整理してから続きを見ました。

 

 

 

後半は一転、画面がモノクロになり

どんどん話が展開。

今まで真実だと思っていたことが虚実になる。

 

 

「他人のことは分からないし、他人にはなれない。それでいい。」

 

 

これがこの作品でのメッセージ性に繋がるんだと、思ったわけです。

 

テレビではどんなにキラキラしてる芸能人でも、本当はどんな想いを抱えているかなんて誰にも分からないんだなあ。

 

 

 

いや〜しかし……

 

 

裕翔くん…ヤバイな……

 

 

 

この2時間あまりの間の中で

 

夢を追いかけるキラキラ裕翔くん、モデルで活躍する爆イケ裕翔くんから一転、彼女に暴力振るうクズ裕翔くん、キスシーンやベッドシーンを演じる濃密裕翔くん、関西弁裕翔くんに、ごうなき裕翔くん、、、

 

めちゃくちゃ色んな裕翔くんに出会えるわけですよね。

 

 

それにしても、ああいうシーンはヤバかった

私そういうシーンあるの知らなくて見てたから衝撃半端無かった。

 

 

裕翔担大丈夫だった…?

 

 

それだけが心配というか

あれをどんな気持ちで見ていたかが気になる。

 

 

もし自担がああいうシーンを演じるとなったら

いくら仕事だとはいえ、ちょっとメンタルくるもん。

 

 

とはいえ、ものすご演技上手だったし

本当に頑張ったんだなってヒシヒシ感じました。今更だけどお疲れさま、裕翔くん。

 

 

 

 

 

以上